どうも、Bindです。

普段あまり意味のないことを考えては流れていく、という時間を過ごしています。

意味のないことなので、それはそれで別にいいんですけど、それが残ってたら面白いよなあ。

頭の中を通り過ぎていくものは結構面白いものがあるんで、堰き止めてみるのがいいのではないか、という話です。


2026年は8月31日でピッタリ夏が終わったかのように、涼しい9月がやってきました。僕は夏を「追憶の季節」だと思っていて、だからこそ一番好きな季節なんです。

過去に思いを馳せるイベントが多いのも理由ですが、単純に季節としてのインパクトが強いですよね。春や秋は過ごしやすい気候だけど強烈な印象には残りにくいし、ずっと京都や大阪のあたりに住んでいるので、冬に豪雪に見舞われることもない。その点、夏は日差しが強くて猛烈に暑い。昔は光化学スモッグなんてのもありましたよね。最近もあるのかな。

何が言いたいかというと、共通のトリガーで呼び起こされる記憶が多ければ、それだけ思い出として残りやすいんじゃないか、と思うわけです。

今はそのトリガーが「夏の暑さ」や「強い日差し」だけですが、これをもっといろんなものに増やしていきたい。そのために、日々流れていってしまう思考を堰き止めて、溜めていこうと思い至りました。


ところで、社会人になってある程度の時間が経ちましたが、学校ってのはいいところだったな、ということを改めて感じています。最近は自分の仕事があり、その中で何かを表現することはあるものの、学校と比べるとやっぱりその幅というのはかなり狭くなっていますね。

そうはいっても、大人になってもたくさんのことに取り組んで、刺激的な毎日を送っている人もいるので、社会人になったから、を理由にするのはよくないですけども。

ということで、こうやって書き止めよう、というわけです。


初回なのでNotesの投稿方針はどうするか、みたいな内容にしようと思いましたが、よくわからん話を混ぜ込んでしまいました。

まあ、ハードルが上がったっていいことないよな!